GitHub CLI(gh)の入れ方と使い方:ログイン、clone、端末から PR
公式手順で GitHub CLI を入れ、gh auth login を終え、端末から clone するか Pull Request を作る。
端末の GitHub CLI(命令 gh)で clone するか Pull Request を開くには、先に三つ終える。公式の入れ方、gh auth login、それから gh repo clone か gh pr create。
cli.github.com に従い、包名を当て推量しない。検索語は GitHub CLI インストール、gh auth login、gh で PR。文書は cli.github.com と cli.github.com/manual/。
OS に合わせて公式バイナリを入れる
macOS と Windows
macOS:brew install gh。Windows:winget install --id GitHub.cli、または Scoop / Chocolatey。そのあと gh --version。
Linux
Debian / Ubuntu / Fedora などは cli.github.com の配布リポジトリに従う。見知らぬ deb を拾わない。Homebrew が禁じられていれば公式リリースの包を使う。
| 段階 | 命令 | 注意 |
|---|---|---|
| ログイン | gh auth login | github.com か Enterprise、HTTPS か SSH、ブラウザか token |
| 確認 | gh auth status | アカウント、プロトコル、token の有効 |
| clone | gh repo clone owner/repo | 非公開は権限、SSO 組織は追加承認 |
| PR | gh pr create | 枝は push 済み。--fill か手書き |
導入、ログイン、clone か PR
- 01入れて版を確認する
公式ページのパッケージマネージャを選ぶ。
gh --versionが版を出す。命令がなければ PATH。古い第三者のghと混ぜない。 - 02gh auth login を走らせる
GitHub.com(または管理者の Enterprise)。日常は HTTPS。鍵が既にあるなら SSH。ブラウザなら Login with a web browser を選び、一次性コードを github.com/login/device へ。画面なしは PAT。
- 03一つのリポジトリを clone
行き先で
gh repo clone owner/repo。.gitが出る。非公開が失敗したらgh auth statusと SSO。 - 04今の枝から PR を作る
push のあと根で
gh pr create。題と本文、またはgh pr create --fill。返った URL で diff を見る。
gh --version
gh auth login
gh auth status
gh repo clone owner/repo
cd repo
# 今の枝を commit して push したあと:
gh pr create --title "Fix login timeout" --body "Repro and fix."- ブラウザログインは必須か。
- 必須ではない。公式ウィザードは personal access token を受け付ける。CI や画面のないホストは token か
GH_TOKEN。リポジトリに書かない。 - HTTPS と SSH の選び方。
- GitHub に載せた SSH 鍵があるなら SSH。なければ HTTPS を選び、gh に資格情報ヘルパーを任せる。
- pr create がリポジトリを見つけない、または拒否する。
- 今の場所が git リポジトリか、remote が GitHub か、枝が push 済みか、書き込み権があるかを見る。SSO 組織は承認ページで org を有効にする。
- 入れれば図の共有の代わりになるか。
- ならない。端末の GitHub クライアントである。会議が同じ図なら sitdraw を開く。
リポジトリを触る前にログインする
gh auth status が通るまで、失敗した clone を網の障害だと決めない。多くはアカウント、SSO、プロトコルの食い違い。